音のレベル、大きさの目安と騒音レベルから、ラシクラスシリーズの、防音性能(▲50〜80dB)をご確認(疑似体験して)ください。 |
音のレベル |
音の大きさの目安 |
騒音レベル |
140 dB |
ジェットエンジンの近く。 |
聴覚機能に
異常をきたす |
130 dB |
(肉体的苦痛を感じる限界) |
120 dB |
飛行機のプロペラエンジンの前、近くの雷。 |
110 dB |
ヘリコプタの近く、車のクラクションの直前。 |
100 dB |
電車が通る時のガード下、車のクラクション。 |
90 dB |
大声、犬の鳴き声、大声で独唱、騒々しい工場内。 |
極めて
うるさい |
80 dB |
ピアノの音、地下鉄の車内。 (聴力障害の限界) |
70 dB |
掃除機、騒々しい街角、キータイプの音。 |
うるさい |
60 dB |
普通の会話、チャイム、時速40キロで走る車内。 |
50 dB |
エアコンの室外機、静かな事務所。 |
日常生活で
望ましい範囲 |
40 dB |
静かな住宅地、深夜の市内、図書館。 |
30 dB |
ささやき声、深夜の郊外。 |
静か |
20 dB |
ささやき、木の葉の触れ合う音。 |
※ラシクラスシリーズでは、90dB前後のピアノ演奏を40〜10dB、100dB前後のギター演奏は、50〜20dB程度まで、音のレベルを下げることができます。 |
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防音床・防音壁・防音天井
居室の床・壁・天井には、ラシクラス独自の防音施工を施しています。コンクリートの厚み180mmに加え、防音工事部分の厚みは【床180mm・壁140mm・天井200mm】に及びます。 |
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音響効果
防音マンションは、「音漏れを防げば防ぐほど優秀」というわけではありません。室内に響く余分な反響音をカットし、クリアな響きを実現してこそ、優れた防音マンションと言えます。 ラシクラスでは物件の条件に合わせて、天井・または壁に吸音効果をもたらす仕様を採用。 求める音に集中できる環境を提供します。 |
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サウンドシステム CLASHD(クラシード)
居室の天井には、Bluetooth対応のスピーカーを設置。埋め込み型なのでデザインはすっきり。どんなインテリアにも馴染みます。OS問わず対応しているので、Bluetooth対応のスマートホンやポータブルオーディオで、入居したその日から手軽にお楽しみいただけます。 |
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2重の防音扉
密封性・遮音性に優れた防音仕様の扉を、さらに二枚重ねにしています。
扉を開けた時と閉めた時の音の違いは動画でもご確認いただけます。ぜひご覧ください。
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3重の窓サッシ
音漏れが一番心配される開口部の外部サッシは、三重サッシ(防音合わせガラス、網入りガラス、内部サッシ(単板ガラス)の組合せで、音漏れをしっかり防ぎます。また、音波を乱反射させ音のエネルギーを小さくすることを目的に 内部サッシを外窓サッシに対し斜めに取り付けるなど、防音効果をさらに高めています。 |
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防音吸気ダクト・防音排気ダクト
快適な空気環境の維持と、優れた防音性能を両立させるためには、吸排気ダクトに十分な防音仕様を施すことが欠かせません。ラシクラスは快適な住環境・音環境を叶えます。 |
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